携帯電話やデジタルカメラ、携帯ゲーム機、最近ではスマートフォンやモバイルルーターなど、充電が必要な機器はたくさんあります。自宅ではそれぞれに充電器を用意しておいてもよいのですが、旅行ではかさばってとても不便。そういうときに役立つのがコンセントからUSBケーブル経由で充電できるアダプターです。
アダプターとそれぞれの機器につなぐケーブルだけ持っていけばそれだけで充電できます。さまざまなアダプターが売られていますが、モバイルルーターだと充電に2ポート必要なタイプもあるので、ポート数は多い方が便利です。下の製品はその一つ。左側は4ポートで最大2Aまで出力可能。iPhoneやXperiaも充電できます。右側は2ポートですが薄型タイプです。私もこの手の製品を2つほど持ってますが、最近は自宅でもこればかりです。
あちこち傷を付けるのも嫌なので、保護用のアイテムを購入。まずはドアのガード。398円。目立たないのが売りだそうだが、目立つ…。
後部座席の足元には、カッティングシートを貼ってみた。これは1メートル1680円のカーボンシート。30cmで購入。様子が分からないので5cm幅で適当に切って貼り付けようとしたものの、妙に固くて全然フィットしてくれない。仕方がないので電源の延長ケーブルを引き回してドライヤーを当てながら貼っていったらみるみるフィット。やっぱりドライヤー使わないとダメなんだ…。
とりあえずどれくらいではがれてくるのか、雨に濡れたらどうなるのか、様子が分からないので。長さと貼り方は適当。屋外用の赤色カッティングシートも試しに貼り付けてみたけど、これは気泡が入らないようにするのが大変。試しに貼って、すぐにはがした。
ETCは注文から中2日で到着。セットアップ込みでなかなか早かった。購入したのは「パナソニック ETC アンテナ分離型メタリックブラック CY-ET909KD」。音声案内のスピーカーがアンテナと一体になっているタイプで、本体を完全に隠せる点がメリット。自分が買ったのはセットアップ込み、送料500円込みで1万200円だった。
2時間ほど近場をドライブ。ガス欠になりそうだったので給油。35.79リットル@ハイオク134円で4796円。うーん、レギュラーと比べると確かに高いけど差額は400円弱くらい? 正直、気になるほどでもない。燃費計をリセットして幹線道路で極力アクセルを踏まないようにしたらみるみる平均燃費が上がっていって17km/リットルまで到達。40〜60km/hで流すなら14〜16km/リットルくらいはいくのかな。給油前は込み入った道路でストップ・アンド・ゴーばかりだったのでよくても8.5km/リットルだった。全然違う。
スイフトスポーツが納車になった。
ディーラーから自宅へ持ってくるときに、すぐに感じたのが足のかたさ。路面の凹凸がものすごくよく分かる。かといって、段差でぽんぽん跳ねるわけではないのでそれほど不快には感じない。速度を出しても(といっても街中でそこそこ渋滞しているので最高でも50km/hくらい)、激しくなるわけでもないし。
残念ながらMTではなくATなんだけれども、走り始めからごく低速域(徐行域)に「アクセル踏んでも前に進まない」という違和感がある。1200のCVTと比べると格段にトルクは厚いものの、徐行域では2000ccのヴォクシーの方が違和感は少なかった。もちろんほんの少し踏みを強くすると問題ないし、何なら出だしは「3」を使えばいいので困るほどではない。
それにしてもこれは楽しい。
任意保険代もかなり大きい。スイスポは料率が4〜6とヴォクシーに比べて高いからだ。車両保険を取りあえず車対車で見積もったところ、大手系では6等級だと12万円前後になってしまった。これはキツい。