油断してがりがりっとやっちゃいました。スイスポのフロントスポイラー。見えないところだったのが幸いだけどそのままにしとくのはちょっと。ということで、タッチアップ+カッティングシートで傷を隠してみました。
元がウレタンなのでひび割れはなし。がっつり削れただけだった。ただ、傷が深くて広いので、サンドペーパーを当てるなら相当本気を出して磨かないと意味がなさそう。そこまで気合を入れるのもな、ということで、とりあえず黒いガムテープを貼り付けてみた。

なんかこれだけでも結構いい感じなんですが。
タッチアップは近所のディーラーで注文。2本セットとのことで1470円。灰色の「ベース」とメタリックレッドの「トップ」の2種類だった。


まずはベースを塗る。初めは、タッチアップの本来の使い方として傷の部分だけを少しずつ埋めるように塗ってたんだけど、そんなんじゃ全然間に合わない。しばらくしてからはもう適当にばっーと塗りまくり。

乾いたらトップを塗る。こちらもベースを隠すように塗りまくり。写真だと、傷はともかく色はきちんと乗っているように見えるけど、割とムラがある。補修したのが丸わかりな感じ。

最後はカッティングシート。ホームセンターで適当に買っただけなので色は全然合わない。新聞の折込広告でラフな型を作り、それに合わせてカッティングシートをはさみで切った。中性洗剤をたらした水を霧吹(何かの洗剤の空ボトルを転用)に入れ、貼付け面とシートそのものをびしょびしょになるまで濡らし、シートから台紙をはがして貼り付け。濡れているのでするする動き、位置決めは楽々。その後、タオルでぬぐうようにして気泡を押し出した。水気が取れて気泡が抜けたら、ドライヤーで押し広げるようにして定着させる。傷の凹凸にシートが全くなじまなかったけど、ドライヤーを当てて押し延ばすとぴったりくっついた。

色の境目はこんな感じ。

センターを出したつもりが結構ずれてしまった。見えないからまあいいかな。
この傷隠しはコストがかからずやり直し(貼り直し)が簡単にできるのがメリットなので、いつか色を変えるかも。赤じゃなくてガンメタリックとか。本気でバンパーを直すのはもっとダメージを受けて丸ごと交換するときかな。